【イベント】

《随時募集》美山かやぶきの里冬灯廊サポーター

美山かやぶきの里冬灯廊サポーター

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日本の農山村の原風景が残り、今も暮らしが息づく場所として国内外から観光客が訪れる「美山かやぶきの里」。39棟のかやぶき民家が現存し、今も人々が生活しています。

美山町では30年ほど前から、都市と農村の交流を軸にグリーンツーリズムやエコツーリズムに取り組んできました。地域住民が地域のことを誇りに思える観光や地域食材を使った商品開発、着地型観光の取り組みなどが世界的にも評価を受け、2021年には国連世界観光機関が選ぶ「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の1つとして世界43地域とともに選定されました。

美山かやぶきの里冬灯廊」は雪が多い美山の冬季にせっかく来てくださったお客様のため、地域住民のアイデアで始まった地域住民手作りのイベントです。

今では台湾を中心に海外からも観光客が訪れ、8日間で約10,000人が訪れるイベントに成長しました。地域の人はどのような思いでイベントを実施しているのか?観光客の反応は?地方での多言語対応の現状は?田舎で暮らすって?
地方観光やまちづくりの現場を学べる貴重な2泊3日です。

こちらのプログラムは毎年日程や内容が異なるため、お申込のみ通年受付を行い、11月下旬をめどに希望者の皆さまに詳細をご案内いたします。
詳細とお客様のご都合が合えば、ご参加いただけるプログラムです。
 

こんな方におすすめ!

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✔︎ 地域のイベントボランティアに興味がある方
✔︎ 地域の暮らしや地方観光の現場を体感してみたい方
✔︎ 訪日外国人観光客の受け入れに興味がある方
✔︎ 大学で観光やまちづくりについて学んでいる方
✔︎ お祭りやイベントを盛り上げるのが好きな方
✔︎ 地域の方と交流したい方
✔︎ 美山町に何度も訪れている方
 

サポーター募集期間/参加費

■募集期間
冬灯廊開催期間中の2泊3日(日程は9月頃決定予定)
*イベント開催期間:2027年1月30日(土)~2月6日(土)

■参加費
有料(料金未定)
 

主な活動場所:美山かやぶきの里

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美山かやぶきの里
かやぶき屋根の建物が39棟現存し、今もかやぶき民家での暮らしが息づいています。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、国内外から多くの観光客が訪れる美山の観光の中心地です。
かやぶきの里(北集落)には約100人が暮らし、地域住民が独自に策定した「かやぶきの里憲章」を守りながら、美しい景観を保全しています。
また、住民出資で「有限会社かやぶきの里」を設立し、地域雇用を生み出しつつ観光収入を住民に等しく還元する仕組みを作っています。

関連記事:
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日本の原風景と暮らしの息遣いをそのままに。かやぶきの里を未来に繋ぐ
 

募集人数

5~10名程度
 
 

サポーターの活動内容

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イベントの運営サポート
・会場受付業務(外国語対応含む)
・交通整理
・観光案内
・ライトアップ点灯作業
・会場準備
・その他、イベント運営のために必要なこと
 

参加条件

美山町という地域に興味関心がある方
・18歳以上の方
・集団生活、集団行動に慣れている方
・地元の方と積極的にコミュニケーションが取れる方
・参加者アンケートに回答いただける方
・お顔が写っている写真を当協会の広報や資料に使用可能な方
・LINEで連絡が可能な方(後日連絡用グループラインを作成します。)
*応募多数の場合は、2回以上美山町に来たことのある方を優先させていただきます。
 

お申込

お申込先:美山かやぶきの里冬灯廊実行委員会(一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会) *後日スタッフより、お申込受付メールと今後の流れについてご連絡いたします。
*お申込時点では参加確定ではございませんので、あらかじめご了承ください。
 

お問い合わせ

(一社)南丹市美山観光まちづくり協会
info@miyama-kyoto.com
*2営業日(水曜定休日)以内にご返信します。
*お電話でのお問い合わせは可能な限りお控えください。