【イベント】

田歌の神楽

京都府の『無形民俗文化財』に登録されている「田歌の神楽」は、京都府南丹市美山町田歌地区に伝わる神事芸能です。
田歌地区は、美山かやぶきの里から車で約10分に位置します。
「田歌の神楽」は、同地区の八坂神社の例祭で、五穀豊穣と子孫繁栄を願って奉納されます。

午前10時ごろから、「お宿」と呼ばれる地区内の個人宅で、化粧や着替えの準備が始まります。演者が少しずつ姿を変えていく様子をご覧になりたい方は、午前中からの来訪がおすすめです。準備が整うとお宿を出発し、八坂神社へと向かいます。一行が集落を練り歩く様子は、この地域ならではの風景です。

天狗・鬼・ひょっとこ・お多福・爺などが、「かぐら」「さんぎり」「にぎまくら」の三曲を舞います。太鼓や笛の音にあわせたユーモラスな掛け合いと動きが特徴的な神楽です。
 

京都駅発着日帰りバスツアーでめぐる!田歌の神楽と美山かやぶきの里

  • 美山かやぶきの里を地元ガイドと歩く

  • 田歌の神楽を見学

  • 美山名物・京地どり鍋ランチ

《京都駅発着》300年以上続く神楽「田歌の神楽」と「美山かやぶきの里」を旅するバスツアー

京都美山で300年以上受け継がれてきた「田歌の神楽」に合わせ、京都駅発着の日帰りバスツアーをご用意しました。
公共交通機関でのアクセスが難しい伝統の神事と、かやぶき屋根が連なり日本の原風景に出会うことができる「美山かやぶきの里」をバスツアーでたずねてみませんか?

田歌の神楽を楽しんだ後は、日本の原風景が残る美山かやぶきの里へ。39棟のかやぶき民家が建ち並ぶ集落を地元ガイドとともに散策します。
昼食には美山名物・京地どり鍋のランチをご用意。オプションで美山の夏グルメ・鮎の塩焼きもお付け可能です。
さらに道の駅 美山ふれあい広場でのお買い物も楽しめる、美山をたっぷり満喫できる日帰りツアーです。

日程:2026年7月14日(火)
料金:12,100円(税込)/お一人さま
企画・実施:(一社)南丹市美山観光まちづくり協会
バスツアーに関するお問い合わせ:
 (一社)南丹市美山観光まちづくり協会
 メールアドレス:info@miyama-kyoto.com
 電話番号:0771-75-9030(水曜定休)

▼ バスツアーの詳細・お申込はこちら
https://miyamanavi.com/activity/detail/tauta-kayabuki
 

イベント情報

名称 田歌の神楽
開催日 2026年7月14日(火)
開催場所 八坂神社(知井地区田歌)
住所 〒601-0702 京都府南丹市美山町田歌建岩
(Google map)
悪天候時 小雨決行
最寄りバス停 「向條」バス停(南丹市営バス)
アクセス ◆車でのアクセス
こちらの行事へのアクセスにはお車が便利です。
・京都縦貫道「園部」IC~府道19号~国道162号~府道38号
 (園部ICから約50分)
・京都市内から国道162号~府道38号
 (京都市内から約100分)

◆公共交通機関でのアクセス
※JR日吉駅から田歌方面に南丹市営バスでアクセスする場合、乗り換えが必要、また運行本数が限られています。必ず事前にお帰りの便も併せて時刻表のご確認をお願いします。
ぜひ、京都駅発着の日帰りバスツアーのご参加をご検討ください。

(JR京都駅から片道約2時間30分)
JR京都駅(嵯峨野山陰線)~JR園部駅(電車乗換 ※)~JR日吉駅~南丹市営バス乗車~旧知井小学校前(バス乗換)~向條
※時間によってはJR園部駅で下車し、電車は乗り換えず、JR園部駅前から南丹市営バスに乗車し美山町に向かうことが可能です。

▽公共交通機関 2026年度時刻表
往路:7:08 JR京都駅発(JR嵯峨野山陰線)⇒7:54 JR園部駅着(南丹市営バスに乗換)⇒8:07 園部駅発(南丹市営バス)⇒9:12 旧知井小学校前着(バス乗換)⇒9:35 旧知井小学校前発⇒9:42 向條バス停着

復路:12:58 向條バス停発⇒13:05 旧知井小学校前着(バス乗換)⇒13:57 旧知井小学校前発⇒14:47 日吉駅着(JR電車に乗換)⇒15:04 JR日吉駅発⇒15:13 JR園部駅着(電車乗換)⇒15:17 JR園部駅発⇒15:53 JR京都駅着
駐車場 あり 10台程度
問い合わせ先 (一社)南丹市美山観光まちづくり協会
info@miyama-kyoto.com
*2営業日(水曜定休日)以内にご返信します。
*お電話でのお問い合わせは可能な限りお控えください。
 
 

周囲の見どころなど