【観光】

《予約制》美山かやぶき美術館・郷土資料館

築150年のかやぶき民家を再活用した美術館は、館内展示作品の鑑賞とともに建造物も楽しむ事ができる他にはない趣のある美術館です。

かやぶき美術館および郷土資料館の2023年4月以降の開館について


かやぶき美術館および郷土資料館は1999年の開館以来、宮島振興会と有志に支えられながら、運営を行ってきました。
このたび、開設当初から関わっていただいたスタッフが卒業にともない、運営体制および運営形態を変更することとなりました。
そのため、当面の間、臨時的ではございますが、常時開設ではなく、10名様以上の団体もしくは、施設利用の希望があった場合のみの開館といたします。
新しい運営体制については、2023年夏頃を目処に皆さまにお知らせできる予定です。
これまでにご来館いただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。
リニューアルオープンをどうぞお楽しみに!
なお、かやぶき美術館の今や運営再開についてはウェブサイトやSNSアカウントなどでお伝えいたします。
これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(2023年4月)

当面の連絡先
宮島振興会
〒601-0751 京都府南丹市美山町島往古瀬29
電話:0771-75-5100[平日8:00~17:00]
メール:info@miyama-kayabuki.sakura.ne.jp

かやぶき美術館

「地域の宝」かやぶき民家の魅力を発信する芸術文化の交流拠点施設としての役割を担っています。
2階の屋根裏も展示スペースとして活用し、かやぶき屋根の仕組みを鑑賞することができます。

美術館では、絵画・陶芸・ガラス・木工・布など芸術家の作品を毎年5~6回入れ替え展示しています。自然光を生かした展示は季節や時間、天気によって見え方が違ってきます。
何度訪れても飽きないことも魅力のひとつです。ほっと落ち着く空間とゆったり流れる時間を味わうことができます。
隣接の郷土資料館では、美山の暮らしをたどる民具や文献など約1,000種類の貴重な資料を常時紹介しています。

鑑賞するだけでなく気になった展示作品が購入できます。
かやぶき寄席やコンサートなどのイベント、藁細工やリースづくりの体験を楽しんでもらう企画を実施しています。
美術館の裏山から吹きぬける風、鳥の声、水車の音は癒しのBGM。開け放った縁側から見える木々の変化で里山の季節を感じることができます。

郷土資料館

かやぶき美術館に隣接している「郷土資料館」には、昔ながらの農機具や戦前に使用されていた貴重な生活道具が収納されています。

施設情報

名称 美山かやぶき美術館・郷土資料館
施設概要 2023年4月より事前予約制
入館料:美術館・資料館両館で500円
絵画・陶芸・ガラス・木工・布など芸術家の作品を展示し鑑賞。
展示作品も購入することができます。他に陶芸やガラスなど地域で創作活動を続ける作家の作品を陳列したショツプもあります。
所在 宮島地区
住所 〒601-0751 京都府南丹市美山町島朴ノ木21
TEL 0771-75-1777
FAX 0771-75-1777
ウェブサイト http://www.miyama-kayabuki.org/
営業時間 10:00~16:30
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
12月~3月冬季休館
駐車場 30台